情報漏えいを避ける為に会社では、書類をシュレッダーにかけます。

個人情報を守ったり、社外秘な情報を外部に漏らさないようにしたりする為です。

必ずといっていいほど会社にシュレッダーはあるでしょう。

しかし、情報は書類だけではありません。

大体の情報がこの時代、インターネットなどを利用してデーターとして保存されています。

むしろ、書類より大事なデーターが沢山保存されているでしょう。

一昔前に、ハッカーと呼ばれる人がいたのをおぼえていますか?

ハッカーとは、ハッキングする人の事です。

無断で人のパソコンに侵入して、情報を盗んだり、情報を漏らしたりします。

これは、犯罪です。

日本国内だけではありません。

政府のパソコンにだって侵入するケースもあるそうです。

知り合いは、先日パソコンのメールボックスを開いたら、送ったはずのないメールが何通かあったそうです。

日本語がめちゃくちゃだったそうです。

調べてみると中国からのハッキングでした。

こんな身近なところにもハッキングされる人がいた事に驚きました。

その人にとってどんな情報が欲しかったのでしょうか。

とても謎でした。

しかし、この様にいくらパソコンのウィルス対策をしていてもウィルスに感染してデーターが飛んでしまったり、情報が外部に送信されていたりする事があります。

どんどんイタチごっこのように追いかけては逃げての繰り返しになります。

大事な会社の情報が外部に漏れてしまったどうでしょう。多額の損害になります。

この様な情報漏えいがない様に企業は、注意しなくてはなりません。

パソコンの中の情報だからと言って甘く見てはいけません。

デリートや消去、ゴミ箱などパソコン上で歯すぐに情報が消せます。

しかし、それだけでちゃんと消えたと思っていませんが。

パソコンはとても頭が良い物です。

一度、入力して保存したデーターはパソコン内の何処かに記憶されてしまっているのです。

もし、自分の使っているパソコンを売ろうとします。

データーも全て移行させて、初期化もしました。

しかし、復元ソフト等があれば一瞬でデーターを戻す事が出来てしますそうです。

もしこれが会社のパソコンだったらどうでしょうか。

大変な事になります。

この様に、パソコンのデーターにもちゃんとデーター用のシュレッダーがあるそうなのです。

全く違うデーターをパソコンに入れるなど、独自のスキルはかなり高いと思います。

この事を知っているだけで未然に防げる事故もあるということですね。

 

 

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