皆さんの会社にはシュレッダーがありますよね。

必ずどこの会社にもシュレッダーはあると思います。

とても便利なシュレッダーですが使い方を間違うと、飛んでもない事故になりかねません。

基本会社で使うオフィス用品なので家にある事はあまりありませんが、自宅が会社の場合、

家にシュレッダーがあってもおかしくはありません。

その近くに子供がいたらどうでしょうか。

何でも興味を持ってしまう子供がもし、親が毎日している事を見ていて真似したらどうしますか。

真似をしないという確証は何処にもありません。

そして、シュレッダーの事故は起きてしまいます。

小さな子供がシュレッダーに手を入れてしまい両指を切断するという事故がありました。

このような事件が相次いで何件もありました。

しかし、このシュレッダーを作っていた企業は、事故の報告をしていませんでした。これもかなり問題になりました。

当時のシュレッダーの間口の広さが大きかった事が原因として、間口を8mmから3.5mmに狭めました。

そして、間口の広いシュレッダーを無償で交換するという措置がとられました。

しかし、ここで何が原因なのかです。

間口が広いと言う事も事故の要因の一つです。

しかし、子供が興味を持つかもしれないという親の注意力はどうなのでしょうか。

事故の時の様子はわかりませんが、使わない時は電源などを落としておく事や電源コンセントを抜いておく必要が必ずあります。

このように何件も起こってしまう事故ならばシュレッダーの制作普段階で危険を予測して回避出来たでしょう。

シュレッダーは、ちょうど子供の背の高さくらいのピッタリサイズです。

この様な事にも気が付かなかったのでしょうか。

だいぶ改善されていき安全も確保されていきました。

しかし、子供ばかりではありません。

大人がシュレッダーを使用しているときに、ネクタイが巻き込まれてしまうという事故もあったそうです。

とても怖い事件ですよね。大きな事故になりかねません。

大人なら、電源をおとして対処出来るかもしれません。

しかし、首が閉まってしまし窒息してしまうかもしれません。

ネクタイが持って行かれてしまい電源を落とすこともできなくなってしまいます。

大人でも気を付けていいないと事故になる可能性もあると言う事です。

最近では、色んな種類のシュレッダーが多く発売されています。

安全性は前と比べてだいぶ守られてきているでしょう。

ちゃんと取扱説明をよく読んで正しく使用する事が事故防止へのカギだと思います。

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