シュレッダーで裁断した紙を修復出来るのかと疑問に思うことがあります。

昔読んだ漫画で修復してしまったと言う話がありました。

あくまでもそれはギャグの範囲内だと思っていたのですが、実際に修復は可能だと聞いた事があります。

細かい情報はわかりませんが、大きな事件の証拠隠滅にシュレッダーを使う人がいます。

それを修復する専門家たち。

修復できれば何か大きな手がかりになる可能性もありますので、警察にはそのような専門的な分野の人がいると聞いた事があります。

もちろん手作業ではなく、機械やコンピュータを使っての作業です。

スキャナなどで読み込み、紙質などを照らし合わせ、更に特殊な技法を用いて修復していくのです。

現実的には信じられませんが、日本の警察の技術は世界でもトップクラス。

手先の器用な、細かい作業が得意な日本人。

そんな日本人の特性と、現代の科学技術を持ってすれば修復が可能なのではないでしょうか。

もちろん一般の人間には不可能です。

警察の技術や、特殊な知恵を持っている科学者の力が合わさって出来るはずです。

一般人でも修復できてしまうのならば、そもそもシュレッダーの意味がありませんからね。

もし時間と根気がある人がいれば、自分自身で裁断した紙を色々な紙とMIXさせて修復してみてください。

もしそれが可能ならば特殊な所からスカウトが来るかも知れませんよ。

 

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