企業だけではなく、一般家庭でもシュレッダーを取り入れることをオススメします。

家庭内にも個人情報が満載です。

公共料金の明細や、子供の答案用紙。

ありとあらゆる所に個人情報は潜んでいます。

例えば公共料金の明細。

これらを全くシュレッダーにかけず処分した場合、ゴミ袋を開封されたらもう漏洩しています。

会社で漏洩する個人情報とはまた違いますが、その家庭の事を根掘り葉掘り調べられ、更には過去のことまで調べられたりしてしまいます。

そこから他人には絶対に知られたくない秘密などを握られてしまい、結果的に金銭を脅し取られる事もあります。

大げさに聞こえるかも知れませんが、シュレッダーで守れる事があるのならば、守らないとダメなのではないでしょうか。

そして特に気をつけなくてはダメな人が、

「一人暮らし」

の女性です。

個人情報の怖さを知らずに暮らしている人も入れ歯、その辺のリスクヘッジはきっちりと出来ている人もいます。

一人暮らしの女性はどんな場面でも狙われやすい存在です。

面倒だからとか、多分大丈夫などと面倒くさがらずにシュレッダーにかけてください。

面倒くさがってゴミと一緒に処分してしまったらもう最後です。

ゴミ袋をあさられて、更には個人情報を特定されてしまった場合、本当に命の危険だってあります。

名前さえわかれば今はSNSなどで安易に情報を仕入れることも可能です。

本人が本名でSNSを利用しているのならば更に危険度は増します。

個人情報だけではなく、交友関係も調べられて、友人や身内にまで被害がでる可能性があります。

個人情報は本当に大切なもので、決して他人には知られてはダメな情報です。

もしこれから先に一人暮らしを考えている人や、現在一人暮らしをしている人、シュレッダーをまだ所有していない人は今すぐに購入しましょう。

ハサミタイプのシュレッダーもあります。

細かくちぎって捨てているなどと言う人もいますが、ゴミ袋などを開封する人間ならば、細かくちぎってある紙を修復する執念だって持ち合わせているかも知れません。

シュレッダーで裁断してある紙ならば、ほぼ修復不可能です。

修復できるレベルの細かさではハッキリ言ってあまり意味がありません。

火に油を注ぐようなもので、相手を余計に刺激してしまう可能性があります。

シュレッダーで裁断してあるものならば、相手もきっと戦意喪失して諦める可能性もあります。

色々な事件が起こっている今の世の中。

レシート一枚からその人の特性を掴むことが出来るのです。

 

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